不眠は美容の大敵。増えているかくれ不眠とは

 

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かくれ不眠とは睡眠障害の一歩手前で自覚症状などがないので症状も軽度で短期的なものであり、自分では気づいていないことが多いものです。

 

症状が軽度であるため、毎日眠れないことがあるわけでもなく眠らなくても大丈夫などと思ってしまい、ほかのことを優先しがちになってしまい自分では大丈夫と思ってしまっていることが症状につながっていきます。

 

生活が不規則になりつつあると、自然と脳には疲れの影響が出ていたり、健康のバランスを崩すおそれも出てきます。睡眠不足はお肌の大敵とも言われていますので、美容関係にも影響はでてきます。

 

睡眠が不足することによりバランスが崩れていくわけですから、ホルモンのバランスも崩れ、睡眠時間が短い人は食欲を増進させる「グレリン」という物質が多く分泌されてしまい、逆に食欲を抑える「レプチン」という物質の分泌が少なくなってしまいます。

 

そうなると食欲だけが増進されてしまうので太りやすくなり、お肌や体にも少なからず影響が出てくるようになってしまいます。

 

眠りが浅いことも症状のひとつになっているのでアルコールはなるべく控えましょう。

 

アルコールを摂取すると寝つき良くなりますがその分眠りは浅くなってしまい何度か目が覚めてしまいぐっすり眠れなくなってしまいます。

 

 

より良い眠りにするためにはお肌や美容などのためにも40℃前後の湯船につかり血行を良くしたりすることで睡眠への改善へとつながります。